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JINDAIJI MOUNTAIN WORKS

Summer Quilt Apex2.5 “Top&Under quilt”

¥44,000

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◆この商品は、お一人様1個の購入でお願いします(複数購入を確認した際は、こちらからキャンセルさせていただく場合もあります。予めご了承ください)
◆納品は1週間程度です


Quilt Apex2.5 “Top&Under quilt”

Fabrics:15d Nylon Ripstop / 10d Nylon Taffeta
Insulation:Climashield Apex2.5oz
Size:H180cm × TopW128cm bottomW92cm
Weight:380(±10%)

accessories:Underquilt Stabilizer 1本,Underquilt suspension cord 2本

One Gear, Two Uses.

ハンモックのアンダーキルトとしても

ハイキングのトップキルトとしても

早春から晩秋まではハンモック・アンダーキルトとして、夏はハイキング・トップキルトとして。

シンプルな化繊キルトにハンモック・アンダーキルトの吊下げギミックを搭載したのがSummer Quiltです。トップキルトとアンダーキルトの使い方により、8ヶ月以上の運用が可能になりました。


Summer Quilt Apex 2.5

中綿:Climashield® APEX2.5oz
表生地:Nylon RipStop 15d
裏生地:Nylon Tuffta 10d
重量:380g(±10%)
サイズ:H180cm × W128cm↔︎W92cm(Tepperd Shape)

ハンモックを吊るす森の中や、森林限界を越えない標高2000m以下のテン場など、湿気が発生しやすい環境での使用を想定し、ダウンではなく、湿気に強い化繊綿”Climashield® APEX2.5oz”を採用しました。
Climashield® APEX2.5ozはカンガルーアノラックでも採用し、北米、欧州においても寝袋の化繊綿として多くのメーカーに採用されているJMWでもお馴染みの化繊綿になります。

形状保持性の高いClimashield® APEXは裏地と綿の縫い合わせが不用であり、ステッチによるロフトの潰れ、抑え込みが無く、コールドポイントが発生しません。他社の化繊綿と厚み(オンスoz)が同じであってもシームレスで構築できるので断熱層のロフトを潰さず、縫製設計で保温性を高く保つ事ができました。

"夏こそ化繊”、その理由

ダウン量の少ない夏用の寝袋ではダウンの偏りが発生しやすくなります。その為、夏用ダウンシュラフはマス目状に気室を作り、偏りを減らしています。しかし、ダウン量が少ない為、立方体気室のバッフル構造ではなく、気室間を縫い潰してしまいます。しかし、クライマシールドはシート形状の化繊綿である為、綿インサレーションの偏りがなく、キルト全域において均等に保温します。一枚生地の縫い目が無い為に表生地の防水性も上げる事ができます。

夏山の夕立。
温度差による結露。
渓泊などの多湿な環境。

化繊綿はダウンと違い濡れにめっぽう強く、濡れてもロフトは潰れません。仮に濡れ潰れたダウンと違い、復活も容易であり、イージーケアな化繊綿の利点が活かされます。仮に撥水ダウンとはいえども、現場で濡れたor湿った状態のままバックパックに詰め込んだ時点で撥水ダウンの効果は薄れてしまいます。
ダウン製品の方がコンパクトで軽量に製作できる為、3シーズン用、厳冬期用の寝袋は重量、シュリンク性ともにダウン寝袋に軍配が上がります(私も3シーズン寝袋と厳冬期用寝袋はダウン製品を愛用しています)が、殊に夏用のハイキングキルトと考えるとJMW的には化繊綿をお勧めします。

他にも厳冬期の寝袋の保温ブースター兼、結露氷結対策としてのシュラフカバー的なトップキルトとしての使用も。また、ファスナーを開ければ1枚のオープンキルトになります。車中泊でのブランケットとしても使用できます。


そんなClimashield® APEX 2.5ozをラミネートする生地は

表地はナイロンリップストップ15d
裏地はナイロンタフタ10d

Summer Quiltは表地と裏地で生地の種類を変えています。

表地は屋外で使用するアンダーキルトとして、そしてシュラフカバーや保温力ブースターとしての使用を想定し、軽量化よりも強度を考え、10dではなく、あえて15dのナイロンリップストップ生地を採用しました。これは積極的にバックカントリー持ち込める安心感、そしてイージーケアの観点からも軽量化よりも生地の強度を考えました。

裏地はリップストップ生地ではなく、肌触りの良いスムースなナイロンタフタ10d生地にしました。ここは肌触りと軽量化を考えてのセレクト。JMWのフィロソフィーの一つ、「実用的UL」の思想をデザインに落とし込みました。


○夏用ハイキングキルトとしてのSummer Quilt Apex 2.5

ハイキングキルトとしての使用ならば、快適温度は10℃、下限温度は5℃を想定(体感温度は個人差がありますので±5度まではレイヤリングで対応)


○ハンモックのアンダーキルトとしてのSummer Quilt Apex 2.5

サイドとセンターにハンモックと同期させる為のコードとストラップが着いています。センターにあるずり落ち防止のストラップはハンモックとアンダーキルトを同期させる、JMWらしいシンプルなULギミックです。

基本的なアンダーキルトの使い方。オーバーナイトで使用するならば、アンダーキルトにセットしたハンモックで寝袋に入り寝るのが一般的な使用法。手持ちの寝袋と組み合わせれば厳冬期の雪中ハンモックキャンプも可能(冬用寝袋との併用等)。組み合わせる寝袋の温度帯で365日ハンモックでのオーバーナイトキャンプが可能になります。

アンダーキルトは地面と接する事が無く、ロフトも潰れず、むしろ重力で下に膨らむので薄いインサレーションでもロフトをフル活用出来る利点があります。サマーキルトのクライマシールド2.5ozでも組み合わせる寝袋によっては厳冬期を含む、フルシーズンのハンモックキャンプが可能になります。

例えば、

小雪舞う-4℃の時は、Summer Quilt Apex 2.5をアンダーキルトとして組み合わせたハンモックにダウン量600gの寝袋(WM社VL Sleeping Bag)を組み合わせた時は、朝まで背中の冷えを全く感じず、朝まで眠る事が出来ました。組み合わせたタープはPB Tarp 5x8を菱形に張った条件でした。
もし、屋根をPb Tarp 8x10,もしくは 10x10での小屋掛けで張っていれば更に暖気を逃さず、もう少し低気温であってもオーバーナイトは可能になります。

様々な寝袋とアンダーキルト”Summer Quilt 2.5”と様々な温度帯の寝袋と併用するならば、20℃から−10℃まで。Summer Quilt 2.5ozと併用する事でハンモック泊の可能性を大幅に広げます。



裏技的な使い方としてインサレーションウェアとして”着る”事もでいます。(Quilt Manモード)も。夏山でのULハイキングではインサレーションウェアを省いたり、1ランク薄い防寒ウェアに変換できるかもしれません。

一つで二つの役割利。これはまだ市場にULギアが少なかった頃の、オールドスクールULのフィロソフィーの一つですが、今日においても荷物の軽量化、自宅ストレージの整理にも繋がる考え方になります。

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

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