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JINDAIJI MOUNTAIN WORKS

Calgary Wind Jacket 2026 model

¥20,900

SOLD OUT

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※サイズ交換不可商品です。ご購入時にはお間違えのないようお願いします。


Calgary Wind Jacket




2023年の6月。僕は戸隠マウンテントレイルというトレイルランニングのレースの会場にいた。

そのレースを走る為に僕は赤色のウインドジャケットを作って戸隠に乗り込んだ。まだタグも縫い付けていないそのウインドジャケットは、昔、愛用していたインテグラルデザイン社の古いウインドジャケットをベースにした1stプロトモデルだった。

インテグラルデザインのウインドジャケットが機能的に素晴らしかった、とは今でも思わない。動くと背中が出てしまう程のショート丈。身幅もアームも太く、風を孕むと風船の様に膨らんだ。太いシルエットに裾のエラスティックなパイピング。やコード類を排除、年代によってはタグすら付いていない、という、ナチュラルボーンなUL匂を強烈に放っていた。
使い難い、ではなく、使いたい、と思わせる不思議な魅力があった。

15年前。ウインドジャケットはULハイキングのアイコンの一つでもあった。パタゴニアのフーディニ、アークテリクスのスコーミッシュ、ゴーライトのヘリオスにモンテインのフェザーライトetc…

あれから時は流れ、軽量なレインウェアの登場により、ハイカーの中でもウインドジャケットの存在感は薄れてきている様に感じている。これは軽量なレインウェアやウールのロングスリーブシャツの登場も大きな要因であると考える。これはシェルターの登場でビビィやタープの存在意義が薄れていったのと似ている。

しかし、それらのギアが劣っている、というわけではなく、露出が薄れただけであり、ギアとしての魅力は薄まる所か、最近ではマニア達によって再評価されてきている。

1年前。トレイルランニングのレースに出る事が決まり、そんなタイミングもありウインドジャケットの必要性を再認識していた。

アクティブウェアはJMWの専門外ではあるものの、1人のアウトドアマンとして、ビジネスやマーケティングとは無縁のところでギアを作る。これはMYOGの思想である。アウトドアギアメーカーが作るアパレル。僕らが欲しい道具は僕らで作る。MYOGの思想でアパレルを作る。アパレルギアとして。そんな想いでウインドジャケットのデザインに乗り出した。

コンセプトは、トレイルを走る時に着るウェアとしてのギリギリのギミックを有しながら、プロダクトの軸足をハイキングや釣り、そして自転車に乗る時にも着たくなるアパレルギア。

特に最近のウインドジャケットはトレイルランニングに特化した為に細身のシェイプのプロダクトが多い。

だから僕がウインドジャケットを作るなら、と幾つかの仕様とコンセプトをまとめてみた。


○ゆったりとしたシルエット

JMWのアルファカーディガンやセンチのアルファフーディ等、多少、バルキーなミッドorベースレイヤーの上からでも着れる太目のアームホールに、ゆとりのあるワタリとシルエット。

○様々なシーンを想定したディティール

釣りやバリルートでの藪漕ぎや転倒で穴が空きにくい、という理由から、今日のウインドシェルの中ではやや厚めの15デニール・ナイロンリップストップ生地を採用。

自転車や胡座をかいた時に背中が出ない長めの裾。

サムホールを活かせる、やや長めの袖。

バックパックとの肩の縫い目の干渉を防ぐラグランスリーブ。

誤作動が少なく、生地噛みが少ないYKKビスロンファスナーを採用。下からもオープンできるダブルファスナー仕様。

フードや裾の調整用のコードやフロントポケットの排除したミニマムなディティール。袖脇の小さなコインポケットはパッカブルサックに。



ウインドジャケットの基本設計はそのままに。ゆったり、袖長、裾長。JMW的なギミックとパターン。

トレンドに左右されない、オーセンティックなシェイプ。


最近、ウインドジャケット使っていないよなぁ、なんて人はカルガリージャケットを手にしてみてください。


様々な人にとってカルガリージャケットが必要なシチュエーションがあるはずです。


S size

肩幅:47cm
身幅:53cm
着丈:70cm
袖丈:65cm
重さ:87g


M size

肩幅:50cm
身幅:56cm
着丈:74cm
袖丈:67
重さ:92g


L size

肩幅:52cm
身幅:58cm
着丈:78cm
袖丈:69cm
重さ:96g

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

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