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JINDAIJI MOUNTAIN WORKS

PALM HAT 〈パームハット〉

¥7,700

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PALM HAT 

椰子の葉で作ったローラブルハット「Palm Hat」

風抜けが良いので風で飛ばされる事もなく、クシャっと丸めたり、折り畳んだりできるのでバックパックのポッケに捩じ込んだり、ロールトップの上部、一本締めで挟込んだり

一般的なストローハットの様に形崩れを気にする事なく、ラフにカジュアルにアウトドア・アクティビティに持ち出せます


夏のハイキングにも

地元のポタリングにも

渓流のフライフィッシングにも


夏の帽子、パームハット

JMWの夏限定です


○なぜパームハットなの?○

10年以上昔の話。ULハイキングが”ファスト”や”スピード”といったワードで語られ出した時に、ULをもっと"チル"な方向性の提案としてストローハットを被って半袖シャツと合わせてハイキングに行っていた時期がありました。そこら辺のスタイルは僕の師匠でもある堀田貴之(注1)の影響があります。当時、自分自身がファストパッキングの可能性を追求し、走り込んでいたので、そのカウンターでもありました。"ファスト&ライト"なUL、そしてメロウハイキングとしてのUL。エスプレッソマシンを持ち込んだり、逆にサンドウィッチなどのコールドフードだけで済ませたと思ったらチリコンカンを煮込んでいたり。そんな自由なULハイキングの象徴としてストローハットを被っていました。
今でも夏になるとストローハットを好んで被っています。一番のお気に入りはアウトドアリサーチのペーパーストローのハット。それも直ぐに廃番になってしまいました。代替えのハットを探して10年近くたちました。手持ちのハットも流石に消耗してボロボロ。そんな時に釣友でもあるhalo commodityの川野くんと北海道でローラブルハットの話したのがパームハットの始まり。

ブリム(ツバ)にクセを付けてシェイプを変えたり、顎ヒモを装着出来るループを付けたり。そしてサイズの調整も可能。完璧。

なんでJMWがパームハットなの?

そんな製作背景をここに記しておきます。

(注1)
堀田貴之。著作に「バックパッキングのすすめ」(地球丸)、北海道一周シーカヤック旅後悔日誌「海を歩く」(山と溪谷社)、旅のエッセイ集「タルサタイムで歩きたい(東京書籍)、テレマークスキー旅紀行「テレマークスキー漫遊奇譚~転がる石のように」(スキージャーナル社)などがある。冒険家としても北方領土でもあるロシアのサハリンの川をカヤックで川下りをしたり、南国のアイランドホッピング(シーカヤック)など。バーチカルではなくホリゾンタルなバックカントリーバックパッカー。ギアデザイナーとしてもテンマクデザインにてムササビウイングなどタープを手掛ける。ギターやウクレレなどを旅の友とし、自称”ホラ吹き男爵”ことブルースマンでもある。

※この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

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